先端技術を用いて合鴨の雛の生産から鴨肉の販売まで手がけています。椎名人工孵化場は創業大正12年の伝統を持つ鴨のエキスパートです。

弊社は昭和初期より鴨類の研究をスタートし、現在にいたるまで新技術導入に取り組んでまいりました。また、日本でいち早くフランスのグリモウ社よりグリモウSTAR53ダックの種鴨を輸入。日本市場でのグリモウダック雛供給の草分け的存在です。グリモウ種は非常に飼料効率が優れた品種です。肥育農家の皆さんには、グリモウ種の性能をいかんなく発揮していただき、最高品質の国産合鴨肉を生産していただけると確信しております。当社は年間100回以上の孵化を行っており、他社に負けない生産の経験を活かして安定した品質のコマーシャル雛を提供できます。
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2011/10/18
10月19日~21日開催 ヌードルワールドに出展します。パシフィコ横浜ホールD 招待券・詳細はこちらのリンクから 農商工連携のパートナー吉田ハムさんとともにかずさ味鴨のパストラミやソーセージのご紹介をします。当日は、鴨のエキスパートである当社の歴史もご紹介します。
2011/9/23
本日より農場時間が冬時間になります。農場作業時間は7:30〜15:30となります。日没前には農場作業員が帰宅できます。
2011/9/8
農商工連携マッチングフェアin 徳島にてパネルディスカッションに参加しました。
2011/8/1
稲藁のセシウム汚染が懸念されております。23年度産の稲藁の確保には困難が予想されます。当社では、間伐材を活用した、飼育試験を開始し、良好な結果を得つつありますので、今後の生産への影響は少ないと考えております。
2011/6/11
放送「天才!志村どうぶつえん」相葉くんの移動どうぶつ園に椎名のヒナたちが参加しました。大熊町から会津若松へ避難している小学生を励ますため、相葉くんと共に、あひるの雛たちも参加しました。
2011/4/11
本年も、合鴨稲作農家向けに、合鴨の出荷が始まりました。
2011/3/21
本日より当農場ではサマータイムを実施します。6:30~15:30を農場の営業時間とします。農場作業員からは帰宅後の家庭菜園ができてよいなど好評です。実施期間は9月22日までを予定しております。
2011/3/16
東日本大震災により、揺れによる農場などへのダメージ、停電などにより孵化業務に一部支障がありましたが、バックアップ設備により現在平常時と同等の体制へ復帰いたしました。お見舞いのお電話をいただきました皆様ありがとうございました。
2011/3/13
弊社の種卵(孵化用卵)は農場より集卵後ただちに高温蒸気及び消毒液により殺菌した後、種卵貯蔵庫へ搬入されます。未殺菌の種卵は孵化しませんのでご安心ください。
2011/2/16
農商工連携マッチングフェアinちば取り組みについて発表しました。
2011/1/28
日本経済新聞に掲載されました。
2010/11/24
雑誌オルタナのwebニュースに弊社の取り組みが紹介されました。
2010/10/5
経済産業省・農林水産省より「農商工連携事業計画」の認定を受けました。
日本テレビ『新ニッポン探検隊』で弊社の取り組みが紹介されました。
地元商工会、各支援団体と事業を推進中
2010/9/25
放送「天才!志村どうぶつえん」 山瀬まみと相葉雅紀のチョーかわいい動物赤ちゃん
7月1日読売新聞夕刊に掲載されました。
日本農業新聞に掲載されました。

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